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アップル社iphoneを発表

Mac+iPod+携帯でスマートフォン超えを目指す「iPhone」

「Cover Flowを使えるiPod」以外にも多くの特徴を持つ。

Apple Computerは1月9日、
Macworld Expo/San Franciscoの基調講演で
スマートフォンとMacとiPodの要素技術を組み合わせた
新しい製品「iPhone」を発表した。

 スティーブ・ジョブズCEOが
「革新的な製品」と呼ぶiPhoneは、
Linksysによる同名製品の登場から別の製品名になるのでは
とのうわさもあったが、当初のうわさどおりの
「iPhone」となった。



yu_iphoneinhand.jpg

yu_iphoneipod.jpg

 iPhoneはMac OS Xのサブセット版を基盤とする
スマートフォンで、携帯電話の基本機能に加え、
Mac OS Xの基本的なアプリケーションが動作可能。

WebブラウザのSafariや、米Yahoo!のIMAP4メールサービスに
対応したメールクライアントも搭載する。
SafariはMacやPCのブックマークと同期できる。
このほか、Mac OS Xの特徴的な機能の1つである
ウィジェットも動作可能。メモ、アドレスブック、
カレンダーも動作し、完全なマルチタスキングが可能。


yu_iphonesafari.jpg
Safari(左)、メール画面(右)

yu_iphonemail.jpg


yu_iphonegadget.jpg
ウィジェット(左)、Maps(右)

yu_iphonemap.jpg

Google Mapsはアプリケーション化されており、
衛星写真との切り替えも可能だ。


 本体は前面のほとんどがタッチスクリーンとなっており、
液晶画面のサイズは3.5インチでワイドスクリーン。
解像度は320×480ピクセル(160dpi)。
縦でも横でも使える。搭載されたセンサーにより、
縦横を判断し、画面を自動的に変更する。
MacBook Proで使われているアンビエントライトセンサーにより、
周囲の明るさに応じて画面を見やすく設定し直す機能も持つ。



MacBookシリーズで採用されている、
複数の指を組み合わせることで誤動作を少なくした
マルチタッチオペレーションが特徴だ。
QWERTYソフトウェアキーボードも備える。
入力は予測変換と自動訂正機能が使えるため、
多くのスマートフォンで使われている小さい
プラスチック製キーボードよりも使いやすく
効率的だとAppleは説明している。

yu_iphonekey.jpg
QWERTYソフトウェアキーボード


iPod機能の操作については、タッチパネルを使うため、
従来のクリックホイールより直感的な動作が可能。
iPodの機能としてこれまでにないものとして、
iTunes 7で採用されたCover Flowが挙げられる。
画面をタッチすることによりアルバムをめくって
選び出すような操作が可能だ。

ワイヤレス機能は、802.11b/g、Bluetooth 2.0(EDR)を
搭載しており、CingularのEDGEネットワークにも対応する。
携帯機能としてはクワッドバンドGSMに対応。

 ストレージは4Gバイトまたは8Gバイト。
200万画素のカメラも備える。サイズは115×61×11.6ミリ。
重さは135グラム。

 バッテリー持続時間は通話、ビデオ、
ブラウジング利用時に最長5時間、オーディオ再生で
最長16時間となっている。
(IT MEDIA NEWSより)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/
0701/10/news010.html


【iphone.comより】
この時点では、アジアでの発売は2008年と
していましたが、日本での発売はまだ明らかにされて
いません。通信の規格の相違があるので、
まだ時間はかかりそうですね。
iphoneをいち早くゲットしたい人にとっては、
(私も含め ^^;)
ジレッタイですね〜。




タグ:iPhone
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